さまざまな基準

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障害年金の認定基準はたくさん決まりが存在しています。例えば1等級の場合、両眼の視力が0.04以下という決まりもありますし、両耳の聴力が100デシベル以上などがあるのです。もちろんこれだけではなく、座っていることや立ち上がることができない障害があるなどの決まりもあります。1等級だけではなく、2等級や3等級であってもこのような決まりが存在しているのです。

パソコン障害年金と関係しているサイトには、このような認定基準の情報が記載されていますし、問い合わせをすればしっかりと教えてもらうこともできるので、まずはどのような基準になっているのかを知ることが重要になるでしょう。では、3等級の障害年金受給の認定はできないけれど、多少の障害が残っていて生活に支障が出る場合などは、支給してもらうことはできないのでしょうか。

実は障害年金には、3等級よりも下の段階に、障害手当金というのが存在しています。ケガや病気などで障害が残ってしまい、生活や仕事に影響が出る場合などにもらえるようになっています。3等級の認定はできなくても、障害手当金に当てはまる場合もあるので、忘れずに覚えておきましょう。もちろん障害手当金にもきちんとした基準が設けられているので、確認しておくことは必要になります。